ブランドから探す婚約指輪

ブランドの格付けという意味なら、少々値は張りますが「ハリー・ウィンストン」などの宝石店系で、
ブランドの人気でいえば「ティファニー」「ブルガリ」「4℃」「カルティエ」などといった有名店です。

調査によると、約90%近くのカップルが、婚約指輪にダイヤモンドを選んでいると報告されています。
アーム素材も90%近くがプラチナが多く、デザイン面では「ソリテール」と呼ばれる、
リングの中央にダイヤを1石だけはめたスタイルに人気が集まっています。

ダイヤモンド+プラチナを組み合わせたシンプルなリングは、変わらないトレンドの証なのかもしれません。
しかしその反面、オリジナリティを求めるカップルも多くおり、
ブライダルジュエリー専門店でのオーダーやセミオーダーで婚約指輪を作る方も増えているとのことです。

「ティファニー」で人気なのは、ティファニーが最初に考案したとされる、
六本の立て爪で支えられたエンゲージメントリングでしょう。
婚約指輪と言えばと言われるほどに、今もなお婚約指輪のスタンダードです。

ダイヤモンドを6本の爪で支えることにより、今までは暗くなりがちだったダイヤモンドに、
光をあらゆる方向から取り込むことで、輝きを最大限に引きだすようになっています。
プラチナで六本爪、大きなダイヤモンドは、オーソドックスではありますが憧れでもあります。

「カルティエ」は、婚約指輪を選ぶ際に必ず候補になってくるほど人気があるブランドで、
客観的な4Cの厳しい基準があり、
Cut(カット)、Carat(重量)、Color(色)、Clarity(透明度)にこだわった指輪が揃っているからです。

そんなカルティエで人気なのは、なだらかな曲線を描く繊細な台座、ダイヤモンドを四つ爪で支え、
シンプルでありながらダイヤの美しさを最大限に引き出しているデザインとされるソリテールです。

他にも本当にたくさんの人気の指輪がありますので、一生に一度の大切な証をじっくりと選んでください。

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