あなたの色をカタチにする婚約指輪

婚約指輪といえば多いのが、ダイヤモンドで、ついで誕生石なども人気が高いです。

そして、今ではダイヤモンドといっても、無色透明なものばかりではなく、様々な色のバリエーションがあります。
ファンシーカラーダイヤモンドとは、着色をしていない天然色のダイヤモンドのことで、トリートダイヤモンドとは、天然の白いダイヤに色を加工したもののことです。
着色(コーティング)ではありませんので、色が抜け落ちる心配はありません。

人気としてはやはり無色透明な4Cのダイヤモンドかもしれませんが、二人に対して意味を持っていたり、もっと単純に考えて贈りたい色のダイヤモンドを選んでもいいのではないでしょうか。

勿論、ダイヤモンドにはこだわらず他の宝石もたくさんありますし、
その宝石たちも主流とされる色ばかりではなく、珍しい色、つまり好きな色の宝石がないわけではありません。
宝石の○○の色はこれというのではなく、今では贈りたい宝石や石などの色は豊富にそろっています。

そこで考えるのは贈る色です。
すぐに浮かぶのは相手に似合う色、相手の好きな色、二人の好きな色、二人にとっての思い出の色などとたくさんありますが、贈る時に選ぶのは相手に似合う色が多いのは、相手のことを想っている証のようなものでしょう。

真っ白なウェディングドレスには「あなたの色に…」という説があると言われていますが、婚約指輪に関しては明確な説はありません。
結婚指輪事態が婚約指輪のようであった昔から、今でも国によっては指輪の位置を右から左の指に変えるだけというところもあります。
ですからプロポーズと共に贈る婚約指輪は本当に自分なりの意味で贈るのが一番でしょう。
もっともあまりに相手の好みや色から外れすぎないのはとても大切です。

これは相手のことをよく知り、自分のことも知ってもらう、文字通りに分岐点の贈り物です。
石だけではなくリングなどの色も様々にありますので、全体を見て決めましょう。
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